四面楚歌

 田舎暮らし始めてから、もうすぐ3か月経とうとしている。感想と言われれば予想通りとの答えになるのかな、後悔ないかと問われれば、ないと断言できるには日はまだ浅い。昨日小用で東京に出かけていましたが、東京駅の人混みを見ると現在地と天と地ほどの景色が違う。人混みに紛れていると景気も好調に感じて来るから不思議だ。

 

 先日同窓会が有り恥ずかしながら出席してみた、地元人中心でしたが思いのほか集まっていた。年齢的にリタイア後の話が多かったかな、その中で個人的に今更リスク(商売)取って良いものか考えた。こちらの人間は風土も有ってか何か(仕事)しないととの雰囲気が強い。趣味や遊びに生きるのを悪と捉えている傾向もある。皆真面目だ。

 

 話変わって中間決算控えたマーケットの感想書いて見る。

夏弱く秋以降反騰と読んでいたけども外れた。此処1週間で様変わりしたね、チェックしてみたら3月配当取りで買ってた銘柄が全て+転換していた。勿論タラレバの世界で全て処分済みだった。中でも一番後悔しているのは丸紅だね。途中何度か乗ること考えたが精神状態が着いていかなかった。負の連鎖だね。

 

 現在情報が皆無の世界にいる、(スマホも何故か突然フリーズして使えなくなった)その中で4月以降SBと郵政に注目してみていた。郵政は3月以降値上げしたにも関わらず随分設定低くしたと感じていた。個人的に相性良くないし、上値限定の配当取りと認識していたので見送ってたけど関心して見ている。SBは昔から投資会社とみていた。迷わない迷いのない人だからね1本道なんだろう。述べた目標値眺めている。ただ絶対という言葉は私は好きじゃない。それでも昔この会社嫌いだったけども最近そうでもなくなっている。

 

GAFAは調整に入っているかな。資金が満遍なく他に向かっている、グローバルに見ても各国に資金が回っている感じがする。中国は資本市場でなくても株価は売られ過ぎ底だと想う。でなければ数年間何の成長も無かった事になる。米国は中間選挙次第、今回の中間選挙はかなりインパクト強い。もしかしたら仕上げの時期に入っているかも知れない。

 

 最後に運用とトレードは違うと云った事が有る。トレードは何の生産性も生まない悪害と考える人も多い。考え方いろいろだ。私は趣味の段階だけど、生業としている人の気持ちも判るつもりだ。AI予測のプログラム売買でないから生身の感情も入る。

 

 

 

迷走

 こんにちは、個人的な話ですが迷いに迷った末、一旦住居移すことに決めた。  

簡単な話でなく、故郷であっても"何があっても大丈夫"と言いきれない環境で決断するのに覚悟が必要だった。それでも最後は潮時かなと決断した。

悔いないかと云えば正直有る。(描いていた資産形成も出来なかった)私は今のU市に四半世紀程住んでいますが、来た当時は野原や空き地が結構あった記憶がある。人口も10万人程、現在は十六万人位ですか都心にも近く環境も良く住みやすかった。二駅有って地下鉄の方は下町風景が残りJRの方は高層ビル、マンションが立ち並ぶ都会派イメージで、そのコントラストが好きだった。

よく利用させてもらった図書館、体育館も設備が素晴らしかった。又ターンする事有ったら此処に住みたいと想う。(謝)

 

 話変わって最後かもしれないのでマーケットの風景画、描いてみましょうか、日経指数は強い感じでも歪な感じ受けているのは私だけでしょうか、一部ITと内需のインバンド関連だけが強く指数を支えているみたいだ、運用の観点からは何処か回さないといけないでしょうから仕方ないのかな、誰にも迷惑かける銘柄でもないし化粧品は粗利も高そうだしマネーの行き場は其処しかないのかなと眺めていた。アクティブ運用ロングショート主体の感を強く感じた。持っていれば報われるという今までの右肩上がりのインデックス感覚は捨てた方が良い感じがする。別にお上の長期資産運用を不定する訳でもない。

年金運用はあるし止める訳にもいかない、只運用が渋々行くのか明るく前を見て行くのかの違いは有りそうだ、今年の決算予想は出ている。米国の中間選挙と絡めて中間決算辺りが山場じゃないかな。私は夏場は安いと見ている。

 

為替レート、米国の保護主義はドル高要因じゃないかな、利上げは一人旅、関税掛けて来る理由はそこにも有りそうな感じ、只ドル/円だけは特殊だから判らない。

個人的に雇用統計、FOMCは政策絡みと見ている。利上げ月は強い数字出して株価も強い。

米朝会談はトランプはビジネスマンだから、これは商売になると踏んだんじゃないかな、目先でなく先々、それだけの話にしか見えなかった。でもそれは難しいだろう、北朝鮮は教育から変えていかなければ無理だ。現行体制では不可能。変えれるとすれば中国しかないと私的には思う。日本は金の生る木と思われているんじゃない、拉致されてそれは如何なもんでしょう。

 

マーケットは長く見ているとプラスマイナスの損得だけでなく、不思議と先の色々な実体も見えて来る。今起業、創業して良いかとか、商売なるかとか考える、株が危ない怖いだけでない事も確かだな。商売やる以上は利益出さないと意味はない。最近wowowのドラマ(社会派)観て面白いと思ったけども(役者が良い)理想と現実の違いはある。

 

最後にいろいろ有ったけども完全リセットする。

友も今の環境で無理だ。(監視)

人工も好みじゃない

 

 

 

 

義憤

 最近、気になっている事書いてみようか、最近悩みの種だらけで書いた処でリスクしか残らないだろうけどもね。気晴らしです。

 

 これ覗いている方達はマーケットの行方に関心有るようですから率直な感想述べてみる。捉え方は人それぞれ何しろIT自動の世界でしょうから、私的に昨年から相場に関しては2006~2007年頃の相場に似ている感じを持っていた。依って今年の物色はその後の(2008~)のイメージを持っていた。ただ金融緩和の継続で波が掴めなくなっている。景気もグレーゾーン状態継続で判断が難しい。尚且つ株価も業績正当に反映されているのか疑わしい。個人的には最近の個別の動きは病的だと思っている。クロス振って無理やり下げさせる動きも見える。有るのは人生観、宗教観、業績で動いているとは思えない。会社は誰の物なんでしょう。その点米国の方が上げ下げ業績に忠実な印象を受ける。

それとも計画通りの業績クリアーして売られるという事は先行きを暗示しているんでしょうか。業績に忠実で未だ22000円台でも18000円の頃の株価水準多く見受けられる。

個人的に私はトレンドと過去3年間の業績から判断している。ホールドかカットかはその上で決めていたけども、こうなると通用しそうもないようだ。仕手株(優良も)で個人は勝てない。それと直近の円安と23000円乗せはヘッジファンドの買いだ、次の動き覚悟した方が良い。

 

それと商品、日本に資源メジャーの会社はない。それで値幅だけは上下に一番触れる。原油も60㌦前後が居心地の良い水準と云っていた。それと騒ぐ人は株価と連動していることも頭に入れていた方が良い。さらに同時進行した場合為替レートの方が影響が大きいと云って置く。(ガソリン高)

 

 昔良い人は株で儲からないと云った事あるけども、又そういう展開になってきている感じが何となくする。私は運用者でない今年に入って資金も縮小しているし雀の涙資金だ、云いたいことは前にも散々伝えている、逆効果みたいですね。最近は英語、中国語、アラビア語まで何故かこのPCに入り込んでいる。別に買いだの売りだの、あれが良いこれが駄目だなんて一言も云った事ない。又ディトレもしていない。お互い信用していないし築ける関係でもなさそうだから私はロスカットはする。

 

 人それぞれ価値観が違うし、持って生まれた才能も違う、それぞれの違う場所で幸福感も違う。妬み嫉みだけじゃ何も生まれない。マーケットは基本、資本主義の世界です。マネーゲームでも理解している人が参加すべきと個人的には想っている。

あまり書くと差し障りが出そうだからこれで止めとく。

 

最後に将棋の世界では、先、先を読んで手を打つという。ただ読み過ぎて失敗する事も多々有ると聞く、いわゆる読み過ぎて策に溺れるらしい。

最近マーケットでは、逆、逆の動きが主流みたいだ。これもいつまで......

 

 多分投稿もう一回で最後

 

 

 

 

新学期

 久々に書いてみる。先日、映画ペンタゴンを観て来ました。感想として作風が何となく2年前のアカデミー賞スポットライトに似ている感じがしましたが、それよりは上アニメ、SF全盛期に久々に面白い映画だった。印象はストリーブは年取ったなという感じかな、ただ演技は流石だと想った。劇場を出るとき一番過剰評価されている女優と云ってたトランプはこの映画観たんだろうか、そして率直な感想を聞いてみたいと思った。

制作が去年3月全米公開昨年末速攻ですね、意図が分かり易い。映画に関してはもう一つ最近のアカデミー賞はひねり過ぎじゃないかな、人権にばかり過剰に反応している感じがする。

 

 期末終えたのでマーケットの個人的感想も書いてみますか。

紙面では年間13%上昇という活字が躍っている、皆儲かっているんでしょうか、地銀は別としてメガバンク金融株は、ほぼ行って来いだ。結果、連動して業績に関係なくオールド銘柄も同じような動きだった。成長期待の値がさ株がけん引して持った感じで要は投信絡みの企業だけが強く需給関係だけの相場だった感じがする。

 私的には内需株と見ていたけども110円割れてからも逆の動きだったな、マーケットが常に正しいとするならば私が間違っていたんだろう。金融株にしろ、常識的にこの金利で来る訳ないしベースがないのにマーケットの中で切った張った繰り返していてもいずれ先が見える。海外に目を向けても為替レートが落ち着かない限り難しい円高金利高は評価損が膨らむ。昔は公共株、大型株嫌いだった。ただ成長戦略の名で政管が資金出すんだったら、どちらも同じじゃないかという単純発想で少し試してみた。資金の出し手と揃える人と又違うんだね。間違いだらけの1年だった。

バブル弾ける度、政の関与が大きくなった。任せられるだけの信用がマーケットに無いんだろうか微妙だ。

 

 今期は如何だろう。N平均21500円、為替レート106円スタート高いか安いか今年は判らないですが、1つだけ云えることはアベノミックスの金融緩和は永遠に続けられる政策ではないという事。米国の利上げに合わせるかのように、逆撫でするような人事、緩和発言、売りで反応されると思った。意外とマクロ系ヘッジファンドは真実を突いていると個人的に想っている。これ以上ジャブジャブされても金融機関も困るだろう、運用資産もグローバルに見れば天文学金額に膨れている。利上げ出来ないのは承知でも前に付いている02つを1つにするとか、気持ちだけでも見せれば違う展開になるような気が個人的にはしている。こういう事は森友問題にも通じている。

 

 米国は中間選挙控えて波乱含みの展開続きそうだな、現状では共和党危ないでしょう。ネット企業叩きも、その一環でしょうけどもマーケットに直接的に参加しているのはトランプ支持派の反対側にいる人種の人達だ。個人的にはネット企業はファンダメンタルで巨大化し過ぎていると思っている。トランプ好きではないけどもオールドの復活に期待したい。難しいだろうけどもね、だからトランプが大統領になったとも云える。

通商問題は票読みで未だ色々出て来るんじゃないのかな、トランプはビジネスマンだからNOはっきりしないと日本は食われるんじゃない。引き換え中国はやっぱり大国になっている対抗してくるからな、EUは1つになると強い、日本は…

 

 あまり良い話しなかったけども、運用が有る限りマネーは何処かに向かう。

当面為替は底付けたんじゃない。リスク管理出来るのであれば、自分自身で判断して臨めばいい、人任せが一番良くないのが身に染みた1年だった。

 

 最後に肝心な事、格言で当たり屋について曲がり屋に向かうというが、当たり続ける人は居ない又情報合戦の発達した今その逆を行く人も居る。いくら覗いても同じだ。

一般人なんだから、もういいんじゃない。

 

 

 

 

ホットジャパン

 今回真面目に書いてみる。

 今年の初め相場観として、緩やかな円高と商品高のイメージを持っていた。そしてミニバブルの予感とも云っていた記憶がある。年末控えて総括してみる。

 

 為替レートは現状の111~113円より、もう少し円高と見ていたが踏ん張った感ですね。水面下で日米当局者の何らかの合意がなされていた気がする。動き的に官製の域かな、それでも新興国の成長、近年の海外進出を加味してそんなに実体に影響及ばさないかなと想っていた。

 商品、取引はしていませんが原油は今位の水準50ドル台初めから以前のように100㌦まで行く想ってなかった。シェールとの関係から両社WIN、WINの関係になるんじゃないかと想定していた。非鉄もバラつき有っても全体的に強い気がしていた。今後原油はEV化の時代に入り需給関係に左右されそうですが、個人的にはそれが生産抑止力になって崩れないんじゃないかと。今後も長い低迷から本格的にメジャーの業績に反映して来るのは来年以降と考えているが如何だろう。非鉄もそうですがリアル市場ですから1~2年で終わる事はないし長いスパンに波が有るのは自然と捉える。ただトランプ、景気次第の所もある市況株ですから。

 

 ミニバブルの予感については、今日本はバブルかと云えばマクロではNOだね。ミクロでは入口に差し掛かっている感じがする。16連騰の後11月半ばから1か月程調整入れて12月半ば辺りから師走相場のイメージを持っていた。何故なら16連騰は自然じゃないと思ったから16連騰で日銀が動かったのに2200円台から日銀がETF買ってくるとは思わなかった。これで自身リズムが狂った。官を動かしたものは何だろう、まさかスピリッツでないことを祈る。今マーケットはグローバル世界だし、日米間の株価は特に相関性が高い。ただ1つだけ金利水準は決定的に違う、片や正常化に向かおうとしているのに対し未だジャブジャブ金融緩和している。街には新規出店が所狭しと並びIPOは宝くじ状態、全て低金利の副産物だから競争激化。量だけ追い求めて2%物価上昇出来るんでしょうか。

 

 ビットコイン日本人シェア4割ですか、やっぱりというか何となく恥ずかしですね。中国は規制しましたが、ここ5年程で中国変わった印受ける。個人的に洗練された大人のイメージに変わって来た感じがする、大国に成ったんだろうか。気質はあまり好きじゃないけども。ネットもビットコインも規制は共産だから当たり前ですね。資本主義ではバブルとバストはセット、ビットコインがバブルか判りませんが、もしバブルで有るならば簡単には終わりそうもない。参加者に取ってはバブルに入ってからが本当のうま味成分が出る。本当の止まらない動きは此処からかも知れない。素人だから判らないが、おぼろげながらブラックチェーンと仮想コインは違うという認識はしていますが、やっぱり来たなという感じ。自身参加することは100%ありえないが、人はどっちに付くかによって見方が違う。

 中国と云えばインバンドの最大のお得意様です。先日ロボット作っているのは日本だけじゃないという論調の中国記事観た。中国の気持ちも何となく分る。技術有っても実際価格競争力で優位に立っているのも事実でしょう。半面輸入業者は買い負けしている状態が続いている。

別に擁護している訳でなく率直な感想個人的に述べているだけです。

 

 アベノミックスは税収も上がって成功だったと思う。政権もコロコロ変わるのは良くない。ただ転換点に来ている感じはする。予算案を見ると来年も0金利路線突き進むようだ首の皮一枚も剥ぎ取ってしまったから元には戻せそうもないね。

 

 マーケットは雲行き怪しくなると成長路線の掛け声から、官、経、財、証スクラム組んで日銀のETFに乗って来る。買われてくるものも成長戦略の名の値がさ株、結果大半が30~40年先まで買われている。勿論PER、PBR等数字がすべてで無いのは知っている。需給で決まるし期待で買われ最後は人気投票にも勝たなけいけない。

星の数の投信経由で個人資金は入っていますが、マーケットに個人投資家が減っている理由はそこにも有るんじゃない。どこ売っても利益出る成長値がさ株、此処から個人買いますか、話本当なら捌いたという成長ない理由の公募割れの株個人は一番持っている。 外から意外と冷静に見ている人も居るんじゃない。

 

今地銀株式マーケットでアクティブ運用しているんじゃない生き残り掛けるとすれば他に運用場所見当たらなくなって来ている。来年荒れるんじゃないかなそんな予感する!

 

最後に前にフェアーじゃないと云っている。相場が上げ下げする事くらい知っている。

最近、某口座閉めた理由はあまり不自然な値動きだったので、わざと試したら想っていた値動きに嫌気がしたからだ。執拗じゃない。云いたいことは判るが、私から言わせれば売ったら上がったんじゃない売ったから上がった事になる。自己責任の世界判断は自分でする。

 

 

 

気迷い相場ですね。年末近いから動いているのはホットマネーかな、腰据えている人はあまり居ないんじゃないかな。利上げにしろ人にばっかり、やれやれ云ってもね。世間体はどうだろうね。

週末書くよ!

雑感

 昨日某セミナーに参加してみた。FXセミナーでしたが、今手元のお知らせ見ると口座は08年1月に開設している。ただ此処5~6年程取引していなかった。記憶では東日本大震災直後からFX自体殆どしてなかった気がする。たまたまメール来てたので想いだして何年も取引していないのに図々しく参加させてもらった。勿論ドル、ポンド、ユーロ、オセアニアの主要通貨の動き位は把握していた。取引していた当時ドル円80円台で80円割れ投げた70円所が例によって底だったな、その後アベノミックスが始まって125円位まで行ったのか等と想いに耽って懐かしさ次いで参加してみた。

 

 感想は為替レートはファンダメンタルに影響及ぼすということですね。又その逆もあるのかな。基本は株も為替も中長期のスタンスであればファンダメンタル見てからチャートや自分なりのテクニカル屈指した方が良いということかな。高金利通貨チャートが↓だけで逆張りに動くのは危ない。20年経験の年配者へのアドバイスは適格だと思って聞いてました。

 

10年前と取引画面変わっていませんね、シンプルで私は好きだな。

 

 個人的な素人の感想は過剰流動性の利下げ競争は幕引きと見ている。逆に拘るようであればしっぺ返しの一人ぽっちになるんじゃないかな、米債2.4%が壁だったのに抜けて来ても円安中々進まないですね。英国来月仮に利上げしたとして教科書通りの動きとなるか株とポンドの動きに私も注目している。為替もテクニカルだけでなく政治、政策、経済動向読んだりしていけば意外と面白い。

 

サブプライショックの10年程前、今回講師の某FXブログよく覗いていました当時実戦の様子、心理状況が伝わって来る記述があって参考にさせて貰った。

 

トレーダーは性格も強気じゃないと…(-_-;)  そんな感想です。