時事色々

不安定な天候ですね、梅雨時期だからしょうがないと云えばそれまでですが、今年は開け早いのか、遅いのか気になるところですね。

 

最近映画を見る事が少なくなった。昔は映画館にもよく足を運んでいたしビデオも頻繁にレンタルしていたね。2000年頃までのアカデミー関連の映画は殆ど観ていると想う。

ネクラだったからね、ここ10年は SF、アニメが主流になっている事も影響しているかな食わず嫌いなのは分かっているけども個人的にヒューマン物が好きだからね。

             

今まで見た中で一番好きな映画と言われたら、数あって迷うけどもゴッドファーザーかなpartⅡまでね。中でもpart Ⅰのラストシーンが好きだ。アルパチーノとダイアンキートンの嘘か本当かのシーンね。組織を守る為には大儀はある。白でもお上が黒と言えば黒になり通さなければ崩れる。一昔前まではそういうのが当たり前だったような気がする。今は情報化社会が進化して徹底してきており、それでは通らなくなってきている。嘘は自分で自分の首を絞めることにもなる。何となく最近の自民党の苦境を見てあの映画のシーンが浮かんだので書いてみた。もちろん真相は私凡人には判らないし知る気もない。ただ世論は、正直な感じがした。断って置きますが私は右寄りです。

ジャーナリズムの本質とは何なんだろう。

 

次回聞いた話ですが、相場に関わる実話を話してみます。