政局 マーケット 対立軸

 最近は時間も有って必要もないのですがTVで毎週録画している番組が何本か有る。その内の一つにワタシが日本に住む理由というのが有ります。春頃の放送で気になっていた鎌倉の寺院巡りを想いだして先日鎌倉に行ってみた。驚いた事に番組で案内役だった外人お勧めの寺院の本堂に本人がカメラ片手に現れた。観光スポットから外れた鎌倉のこの寺院が好みのようでしたが、番組でも言っていたが、ひねくれ者だね私と同じでただ私も好きだよ殺風景な光明寺。 番組で紹介していた建長寺、銭洗弁財天、イタ飯屋と一通り訪ねて見た。イタリア人お勧めのイタリア料理も食べたが、評価は可、不可無しという処かな。食の感じ方は人それぞれ、それで良いんじゃないかな。

 

仕事で鎌倉には行っていましたが、寺院巡りは初めてでした。建長寺は落ち着いた雰囲気で良かったな、それにしても市内外人観光客多く見かけた。

 

録画と言えば同じくBSジャパンの、あの年この歌も好きで観ている。番組は司会とゲストで決まるでしょう。司会役のアナウンサー朝の経済番組も時々見ていますが、生き馬の金融経済から真逆の癒し系の懐かし歌番組へ良く熟すと思って見ている。

 

真逆と言えばITと資源マネーはどちらに向かおうとしているんだろう。

ここ10年勢力図は様代わりした。私もネット使っているしグーグルも未だアルファベットになる分割前600㌦台で持っていたことがあるから、イノベーションの力は知っているつもりだ。ただ、アップルやアマゾンSNS大将のファイスブック時価総額から与える影響が大き過ぎる感じがする。マネーが膨張する過程で受け皿、行き場がなかったんでしょう。資産縮小は当然でしょうね。

 

 最近あまり偉そうな事言えないですが、個別で投資する人は自分で好きなの買えば納得するでしょう。

やっぱりイノベーションの灯は消せないIT関連しかないというのであれば、それ買えば良いだろうし、SNSイイねをどうしてもしたいというのであれば、それもしかり、かわいいスタンプを押さないと気が済まないというのであればそれはそれでいいでしょう。

無難に行きたいというのであれば未来志向の自動車、部品関連あるだろうし、オリンピックがある限りはと思っている人は建設でいいんじゃない。

いや潮目変わってオールド銘柄の復活に賭けるというのであれば物色も又変わってくるでしょう。

最終的には自己責任、自己判断です。

 

 宿命で運用マネーはどこかに向かうというより向かわざる得ない。

今政局の対立はメディアも巻き込んで、ヒートアップしている。マーケットの世界も色々な動きが複雑に絡み合ってアクティブな動きが年内続く感じがしますね。