雑感

 昨日某セミナーに参加してみた。FXセミナーでしたが、今手元のお知らせ見ると口座は08年1月に開設している。ただ此処5~6年程取引していなかった。記憶では東日本大震災直後からFX自体殆どしてなかった気がする。たまたまメール来てたので想いだして何年も取引していないのに図々しく参加させてもらった。勿論ドル、ポンド、ユーロ、オセアニアの主要通貨の動き位は把握していた。取引していた当時ドル円80円台で80円割れ投げた70円所が例によって底だったな、その後アベノミックスが始まって125円位まで行ったのか等と想いに耽って懐かしさ次いで参加してみた。

 

 感想は為替レートはファンダメンタルに影響及ぼすということですね。又その逆もあるのかな。基本は株も為替も中長期のスタンスであればファンダメンタル見てからチャートや自分なりのテクニカル屈指した方が良いということかな。高金利通貨チャートが↓だけで逆張りに動くのは危ない。20年経験の年配者へのアドバイスは適格だと思って聞いてました。

 

10年前と取引画面変わっていませんね、シンプルで私は好きだな。

 

 個人的な素人の感想は過剰流動性の利下げ競争は幕引きと見ている。逆に拘るようであればしっぺ返しの一人ぽっちになるんじゃないかな、米債2.4%が壁だったのに抜けて来ても円安中々進まないですね。英国来月仮に利上げしたとして教科書通りの動きとなるか株とポンドの動きに私も注目している。為替もテクニカルだけでなく政治、政策、経済動向読んだりしていけば意外と面白い。

 

サブプライショックの10年程前、今回講師の某FXブログよく覗いていました当時実戦の様子、心理状況が伝わって来る記述があって参考にさせて貰った。

 

トレーダーは性格も強気じゃないと…(-_-;)  そんな感想です。